ゴールデンウィークの最後の土曜日に、後援会と学校開放団体の皆さんによる、花プロジェクト・校庭整備が行われました。花プロジェクトでは、南校舎前花壇の植栽を行っていただきました。花壇の手入れから始まって、春から夏にかけて見頃となる日日草やベゴニア、ペチュニアなどの花を植えていただき、きれいな花壇にしていただきました。学校開放団体の皆さんには、校庭の樹木剪定や草取りなどにご協力いただき、校庭整備をしていただきました。ご協力いただきありがとうございました。
学校のようす
新年度がスタートして学年学級の雰囲気にも慣れてきたところですが、非常災害時の対応を学ぶために避難訓練を行いました。今回の避難訓練は、地震の後に火災が発生したことを想定した訓練でした。人数の多い学校なので、全員が校庭に避難をして点呼確認をするまでに、かなり時間がかかってしまいましたが、「お・か・し・も・ち」を守って上手に避難することができました。避難開始の指示から1分30秒後には、1つ目の学級が校庭に避難をして来たことを考えると、全員の避難確認がもう少し早くできるようになるとよいと思います。次回の避難訓練では、少しでも短縮できるようにしたいと思います。
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4月20日から1年生の給食がはじまりました。小学生になると、子供たちが給食当番になって、給食を配膳します。役割を分担して、給食の配膳をするのも集団生活を学ぶ上でとても大切なことです。はじめてのことだらけで戸惑う様子も見られましたが、どうにか配膳を終了してみんなで「いただきます」をしました。おいしい給食に、大満足な子供たちでした。給食を食べ終わったら、食器の片づけをします。一つ一つやり方を覚えて、よく食べて元気な体をつくってほしいと思います。
新1年生が入学した翌週の4月15日に「所小っ子の会」が行われました。最高学年になった6年生が、1年生の入学を歓迎して行うもので、毎年この時期に行われています。毎日のように1年生のお世話をしてくれている6年生が、小学校6年間で大きく成長することを「くらべっこ」として発表してくれました。1年生が所沢小学校での生活を楽しく送れるように、少しでも早く学校に慣れてくれるようにという思いがこもった楽しい集会になりました。
令和8年度の所沢小学校での学習活動が始まりました。一つ学年が上がって、気持ちも高まっている子供たち。あいさつも元気よく、よいスタートが切れたように思います。新しい学級、新しい友達、そして、新しい担任との出会いがありました。1年間、よろしくお願いします。
午後には、入学式が行われ、164名の新1年生が所沢小学校に入学しました。短い時間ではありましたが、天候にも恵まれて、よい入学式になりました。これからの子供たちの成長が楽しみになりました。